第52回元気LINE「原因」と「結果」の法則

元気LINE

おはようございます!
1月13日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE52回目です!

今回はジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』です。



この本は1902年∑(°口°๑)のもので、驚異的なロングセラーになっています!

昨今のビジネス書の大元になってるカーネギーが引用しているくらいの、古典中の古典、原液です。

考え方はシンプルで、人間の心を庭に例えています。美しい花*をさかせたいのなら、庭を耕し、雑草を取り除き、美しい草花の種をまき、水をやりますよね。

人生も一緒で、自分で心をほりおこし、種をまけばそれが実ってくるというものです。
乾ききった土にドロドロの水をやり、太陽も照らずに種もまかないと、何もはえてこないばかりか荒廃していきますね。砂漠や泥沼になりそうです(꒪д꒪II

□人間は自分の思いの主人であり、人格の製作者であり、環境の設計者であります。

自分の環境をつくっているのは自分自身。きれいな心からは、きれいな人生と肉体が創られ、けがれた心からは、けがれた人生と肉体が創られます。
よくないことがおこるとまわりの環境のせいにしがちですが…実は自分の心の庭のことでした。

よい人生を生きるためには自分の心をしっかり管理し、人格の向上につとめる必要があります。何かよくないときは自分の内側の庭「原因」を改善して外側の「結果」を手にいれることのようです。
よく、「隣の芝生は青く見える」といいますが、まずは自分の芝生をですね、、そして、「環境を改善」とは「自分の庭の改善」であるというのが、この本の大原則です。

□穏やかな心
人格の向上というと少し抽象的ですが、ここで目指すべきものとして「穏やかな心」が述べられています。(ジョジョ4部の吉良吉影も目指してましたね‥)

・穏やかな心は、この上なく美しい知恵の宝石です。それは自己コントロールの長く粘り強い努力の結果です。
(↑確かに「幸せ度」というのは「自己コントロール」に比例すると聞いたときがあります)

・人間は穏やかになればなるほど、より大きな成功(中略)を手にできます。

灼熱の太陽から守ってくれる日除けの大木、嵐を守ってくれる巨大な岩のように、外部変化に無関係でつねに柔和で静かな存在ですね。

私も雑草ぼうぼうになりがちなので、しっかり心の庭の手入れをしたいと思います!

よい1週間を!

2020年1月13日配信分より編集

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