第59回元気LINE「一切なりゆき」樹木希林

元気LINE

おはようございます!
3月2日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE59回目です。
今回は樹木希林さんの「一切なりゆき」よりです。
私は、CMの印象が強かったですかね!エステ de ミロード、ミツカンなど。富士フィルムのお正月シリーズは定番でしたね。「そうでない方はそれなりに‥」のフレーズ笑

今回は本より言葉をいくつか紹介します!


①生きること

□人の人生に、人の命にどれだけ自分が多く添えるか。その体験の豊富さが、いい役者かそうでないかというふうに思うんですよね。

□生きるというのは、いろんなところをくぐり抜けて、どう墓穴(ハカアナ)に入るかという道。どうやったって結果はついてくるから、そのときどきで納得するやり方をするしかない。しっかり傷ついたりヘコんだりすれば、自分の足しや幅になる。

ちなみに上の言葉は45歳の時に、下の言葉は58歳の時に言われています。お若い時にかなり達観していますよね


②欲と執着

□欲や執着があると、それが弱味になって人がつけこみやすくなる。


女優の仕事にも執着がないようです∑(°口°๑)「それよりもまず、人としてどう生きるかが大事」だそうです。

□「もっともっと」というきもちをなくすのです。「こんなはずではなかった」「もっとこうなるべきだ」という思いを一切なくす。自分を俯瞰して、「今、こうしていられるのは大変ありがたいことだ、本来ありえないことだ」と思うと、余分な要求がなくなり、すーっと楽になります。もちろん人との比較はしません。

執着を捨てて感謝ですね

③死と病気

□幸せというのは「常にあるもの」ではなくて「自分でみつけるもの」

□最後には「やがて哀しき」に終着するのです。
62歳で乳がんになり、その後全身に転移しました。そこで人生観が大きく変わったようです。

□病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろう。

樹木希林さんは、執着を捨てて死への終着(うまい(ฅ’ω’ฅ)自画自賛笑)をしっかり見据えていたような気がします。

全てを受け入れ、まさに「一切なりゆき」ですね。
亡くなる直前まで映画に出られていましたので、また見てみたいです!

今週もよい1週間を!

最後に、夫の内田裕也さんとの共演のCMのリンクです。福山雅治の歌もいいですねー

2020年3月2日配信分より編集

↓登録はこちらより!

コメント