おはようございます!
5月25日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうฅ•ω•ฅの元気LINE71回目です。
今回は唐沢孝一さんの「身近な鳥のすごい食生活」よりです。
鳥は一生の大半を「食べる」ことに費やしています生きる限り食べ続ける!
よく「鳥みたいに空を飛びたいな」とか思ってましたが、飛ぶためにはデブではダメだそうで、鳥は大食いでもありますがしっかり体重管理もしています。
ただ、単にダイエットで体重だけ落としても、飛翔に必要な筋力が低下してエネルギーもまかなえなくなります。鳥はしっかり食べて、体重も増やさない、筋力も落とさないという、飛ぶためにとてもシビアなことを行っています。すごいですね(体重を落とすために、歯や顎も進化のなかで失うほど!)
具体的に鳥を少し紹介します。
□スズメ
群がりチュンチュン鳴いて賑やかですが、これも理由があります。広い草原で食べ物を探すって難しいですよね。なので、1羽よりも群れで探した方が発見もしやすいし、さらに、仲間がないているとこには食べ物があるということ!なので鳴き声でエサのありかを教えあうために鳴いてあつまっているそうです。
□ツバメ
玄関先のツバメの巣ってすごい糞が落ちてきますよね。筆者はその糞を分析して、どんなものを食べているかを研究しているようです。すぐに排泄するので消化できなかった昆虫の破片がごっそりでてきます…。
ちなみに、銀座の屋上でミツバチの養蜂が行われていますが、ツバメがそのミツバチを捕らえて、雛にあげているそうです‥。
ミツバチは雌には針があるので危険ですが、なんとツバメが捕らえたミツバチはすべて雄だったそうです。(どうやって判別しているかは不明)
□ハシボソガラス
カラスはとにかく何でも食べて頭もよいですよね。東京ではけっこう怖いですが‥。
貝を空から落としてわったり、仙台では信号待ちしている車の前にクルミを置き、割らせて食べていたそうです。
□アオサギ
大きな魚をとらえるのが得意なようです。
ちなみに中国の諺では「鳥は食の為に死す」とあり、食欲旺盛のあまり大きな魚などをのどにつっかえてしまうと。そしてそれに続く言葉は「人は財の為に死す」だそうです。。
身近な鳥の食生活がのっていてとても楽しい本です。少し写真をのせますね。本書ではグロテスクなものもありますが。。
ではよい1週間を!
2020年5月25日配信分より編集
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