第84回元気LINE「究極のマインドフルネス」

元気LINE

おはようございます!
8月24日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^・^=)の元気LINE84回目です。

今回はメンタリストDaiGoさんの「究極のマインドフルネス」より、自分を客観的に見て、クヨクヨ悩まないように視点を変える「セルフアドバイス」についてです。

 

その際にポイントが3つあり

①他人視点であること。

「ミスをして恥ずかしい」という恥の感情が自分では持ってしまいがちですが、そこで「自分ではない他人がこの恥ずかしい状況にいるとしたら、自分はその人のことをどう見るだろうか」と一歩引いて他人視点で考えてみることです。
こう考えると恥の感情が一気に激減するそうです。確かに自分が恥ずかしいと思ってることを他人がしても、そんなに気にならない気がします。これは、他人だったら許せるミスが、自分になったら許せなくなるからだそうです。なので、他人視点で考えてみると、自分らしい行動をしていくことができるようです。

②長期的アドバイスであること

よく漫画とかで悪魔のささやきと、諌める天使の絵とかでてきますが、この場合悪魔は「短絡的思考」、天使は「長期的思考」だそうです。

自分にアドバイスするときは、目の前のこと(悪魔のささやき)ではなく、長期的にどうなのか(天使の諌め)に耳をかたむけるのが大事になります。と、いいながらも目の前のラーメンを食べてしまう私ですが‥。

③最悪の状況を想定していること

最悪の状況というと未来が暗いように思えるかもしれませんが、そうではなく最悪の状況になった時どうやってそこからリカバリーするかまで考えておくと、目標達成の確率が上がるそうです。
夢を描くと同時に万が一の準備を同時にすることで、これを心理対比という考えらしいです。
最高のイメージだけだと、脳がポジティブな想像に興奮だけしてしまい、そこで満足してやる気が
出なくなるそうですΣ( ̄ロ ̄lll)

最悪のトラブルを想定すると、実は脳が喜ぶそうです。なぜかというと、それが乗り越える壁だと認識して、希望に見えてくるからだそうです。
万が一を想定することで夢を具体的に落とし込むことにもなるようです。

自分で自分にアドバイスする時に①他人視点で②長期的に③最悪の状況を想定して考えていく、方法は有効なようなので、私も活用していきたいと思います!今週もよい1週間を!

2020年8月24日配信分より編集

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