おはようございます!
5月24日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE123回目です。
今回は山﨑拓巳さんの「やる気のスイッチ!」よりです。
「意欲」と「行動」の因果関係をやさしく解説しつつ、普段から実践できるメソッドが紹介されています。
よーし、やるぞ!と思ってもそのやる気が「ずっと続くもの」だと思っている人のやる気は長続きしないようです‥
物事を長続きさせられる人は、そのやる気が「すぐに冷めるもの」だと知っているので、冷めないように工夫をしているからです。
やる気は自分の中にあるものなのに、なかなか自由にコントロールできません。いいことがあると、やる気がでる。わるいことがあると、やる気をなくす。外で起きていることに反応しているので、なんにもしないで放っておけば、やる気は「まわりで起こった出来事」に左右されてしまいます。
大きなことを成し遂げていく人は、「自分の心との付き合い方」を知っていて、どうやったらやる気が出るのかの「やる気のスイッチ」をいくつも持ってるそうです。自分でコントロールしているのですね。
本書では34のスイッチが図で分かりやすく解説されています。
例えば
・夢は過去完了形に置き換える→夢はあまり強く願いすぎると無意識に「実現は困難」と思わせてしまう。「簡単かも」という角度から見ると「無意識」が簡単な方法を浮かび上がらせてくれる。なので、「欲しい」ではなく「もうとっくに手に入れてしまったなぁ」に置き換える。
・心のチャンネル→テレビってずっと同じ事を延々と特集していたりしますよね。心も同じで、凹むことが続くと、また凹むことを発見しようとしていくようです。なのでチャンネルを変えるように心のモードを変えていく。
・「やる気の正体」→「興奮」ではなく「集中」。興奮でテンションを上げるのではなく、集中して「テンション高めの平常心」をキープする。書道家のように静寂を感じている人が、結果的に1番仕事が早い。
などなど実践的な「やる気マネジメント」の本になっています!僕も使っていきます!
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2021年5月24日配信分より編集
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