第134回元気LINE「夢をかなえるゾウ」

元気LINE

おはようございます!
8月9日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE134回目です。
今回は水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」よりです。大ベストセラーで有名な本ですが、実は今回はじめて読みました。。

 

 

主人公のダメダメな「僕」のもとに突然現れたゾウの神様“ガネーシャ”(何故か関西弁)とのやりとりがとても面白いストーリーになっています。
ガネーシャは、ニュートン、孔子、ナポレオン、最近ではビル・ゲイツまで自分が育てたといっている神様という設定です。主人公にも様々な課題を与えていき成長の手助けをします。
しかし、課題の内容は「靴をみがく」とか「募金する」とか地味なものが多く、主人公も半信半疑で、本当に夢はかなうのか?という成長ストーリーを学べます。
【寄付】
「世の中の人を喜ばせたいちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事だけどやねん。そやから寄付すんねん。自分はとにかく人を喜ばせたいし、助けたい。そういう人間になることや」

【やること】
「実際にやってみて、全身で感じる。それ以外の方法で『やりたいこと』なんて見つからへん。絶対見つからへんで。せやから、『やりたいことが分からない』って言うてるやつの九十九パーセントは『何もやっとれへん』やつなんや」

【やる気】
「(本などを読んで高揚することなど)期待は感情の借金や。成功するかもしれへんていう『高揚感』を前借りして気持ちようなってもうてんねや。でもそのうち、そんな簡単に成功でけへんいう現実にぶちあたる。そんとき『先に気分よくなってたんやから、その分返してもらいましょ』て返済をせまられて、ヘコむことになるわな。これを繰り返すことで、どんどんやる気がのうなってく」

この本の使い方としては、1日1章を読みながら、実際にガネーシャから出される「課題」をやっていくのがおすすめです(僕もやりました)。

本の参考文献や、偉人の索引、ガネーシャ名言集なども巻末にあり楽しめます。コミカルなストーリーですが、歴代の偉人の歴史や考え方のエッセンスが凝縮された本になっています。

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2021年8月9日配信分より編集

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