第135回元気LINE「「ゴミ清掃員の日常」

元気LINE

おはようございます!
8月16日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE135回目です。

今回は滝沢秀一さんの「ゴミ清掃員の日常」よりです。

 

滝沢さんはお笑いコンビで芸歴も21年ですが、ブレイクせずにギャラの手取りは315円‥。当然生活はできず、ゴミ清掃員として働いてきました。この本は、その日常を奥さんが漫画にしたものです。(奥さんも漫画をかくのがはじめて!)

分かりやすくすごく勉強になりました!
清掃員のプロフェッショナルも随所にかかれてあり、可燃ゴミの袋から音で不燃ゴミを見分けたりや、ゴミの出し方から、地域の治安や人々の裕福度も見えるそうです。行儀や人柄は末端、つまりゴミにあらわれるようです。滝沢さんは引っ越しを考えるときは、必ずそこの集積所を見るようにしているそうです。なるほど!
また、「引っ張り」といって清掃車が入れない狭い道は、清掃員が走ってとりにいくので体力をすごく使うようです。
分別についても、最近は焼却技術がアップしており、CDや歯ブラシ、プラスチックなども可燃ゴミになっています。一方カイロ(中身が鉄なので)や、アルミ、コップ、電池は不燃になります。

焼却炉の中に燃えない不燃ゴミが入ると、取り出してまた火をつけるのに350万ほどかかるそうです(当然税金より)‥

ゴミの出し方も、口をしばらなかったりすると道路にぶちまけてしまい、業務量が大幅に増えます。悪質なのになると、タオルでかくしたスプレー缶などもあり、破裂や清掃車が燃えたり清掃員にとって大変危険です。
ペットボトルに間違われるゴミも多くあり、しょうゆなどの調味料の容器は、PET素材ではないものが多く、可燃のプラスチックになります。シャンプー容器も可燃ゴミになります。
さらに、惣菜・弁当の容器や卵パックも素材はプラスチックになり、ペットボトルとは別になります(知らなかったです‥)
(地域によりプラゴミは扱いがかわるので、ご確認ください)

などなど、気をつけないとと思いました。
前回の「夢をかなえるゾウ」の課題にも「人が欲しがっているものを先取りする」とあり、清掃員さんのためにも、分別はもちろん、ペットボトルもラベルをはがして洗って、運びやすいようにきれいなゴミを出せるよう心がけたいです。
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2021年8月16日配信分より編集

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