第147回元気LINE「D・カーネギー マンガで読み解く 人を動かす」

元気LINE

おはようございます!
11月8日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE147回目です。

今回は「D・カーネギー マンガで読み解く 人を動かす」よりです。


今まで何度か取り上げたカーネギーの「人を動かす」のマンガバージョンです。
広告の営業をマンガで描き、そこにカーネギーの教えをはさんでいくという形式になっています。

 

元となった本は1937年発売の大ベストセラーで、非常に奥深くためになるのですが、例え話など歴史を感じるものもあったのですが(それを学ぶのも原著の魅力ではありますが)、このマンガ版では現代の事柄で例えられているので、とっつきやすくなっています。

また、コラムなどでカーネギーの歴史や解説があるのも嬉しいです。
そもそもなぜ「人を動かす」を書いたのか?カーネギーは雑多な職業を転々としてた苦労を重ねていました。転機となったのは、副業で始めた話し方講座の教師に採用されたことです。
そこの授業を通じて分かったのは、受講生に必要なのは話術だけでなく対人関係の技術だということです。
しかし、適当な教材がなく、自前で用意します。

最初は1枚のカード、続いてリーフレット、そして小冊子へと分量を増していきました。また、哲学書から心理学書ら偉人の伝記まで大量に読破し、授業のための素材を収集して研究を続けます。名士や実業家にインタビューをし、図書館で文献調査をする人まで雇ってエピソードを蓄積しました。話し方講座を初めて25年たち、蓄積を改良して「人を動かす」が発売されました。

時代を超えて普遍の大ベストセラーになったのは、こういった授業の現場で実証を重て磨かれた
ものだったからなのですね。
このことは、僕自身も非常に参考になりました。
頼まれ積み重ねていったことのアウトプットだったので、深みと重み、普遍性を持っているのだなと思いました。

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2021年11月8日配信分より編集

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