おはようございます!
12月20日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE153回目です。
今回は永松茂久さんの「言葉は現実化する」よりです。
この本はつくるときに
①入院した友のお見舞いに持っていける
②大切な誰かにプレゼントできる
③読者が繰り返し読める
ことをテーマにしたそうです。
さて、一般的には思考が言葉を生み出す、と考えられているかもしれませんが、実際は言葉のあとに思考や感情がついてくるそうです。
つまり、言葉が先、心があとになります。
考え→言葉ではなく、言葉→思考・感情のようです。
そして、この本で著者が目指していることは、読んだ人が「いい言葉を口にする習慣を身につけること」です。
いい言葉をまず口にすることが大事で、最初は思っていなくてもいいそうです( ゚д゚)
なぜなら思考より言葉のほうが強いからです。
例えば、三日三晩ずっとオムライスのことを想像したとしましょう。思考・イメージはオムライスでいっぱいになっています。
その状態で洋食屋に行き、オムライスの念波を発しながら、「カツカレーをください」と言ったとします。
さて、出てくるのは何でしょうか?
当然、カツカレーですよね。いくらオムライスを念じても、言葉で発したカツカレーがでてきます。思考より言葉の方が強いですよね。
「いやいや、それは人に対してでしょう、自分ではオムライスと分かっているよ!」と思うかもしれません。ただ、自分が発する言葉を1番聞いているのは誰でしょうか?
そう、ほかならぬ自分自身です。そして、脳は2割の映像と8割の言葉でつくられているそうです。
身体が食べ物でつくられているように、自分の脳と心は自分が発する言葉によってつくられているのですね。
でも分かっていてもついつい悪い言葉を口にだしてしまったり…、言っても続くなかったり…、周りの人に馬鹿にされたり…、そういう場合の対応なども本書には書かれてあります。
永松さんはこないだ勉強会にも来てくれて、お話を頂きました。人としても素敵な方なので、ぜひ本書も読んでみてください(´ω`)
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2021年12月20日配信分より編集
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