第167回元気LINE「0Rei 上」

元気LINE

おはようございます!
3月28日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE167回目です。

今回はさとうみつろうさんの「0Rei 上」よりです。

 


この本は会社の後輩に教えてもらいました!

以前紹介した「神さまとのおしゃべり」と同じ作者です。

今回は人工知能との「おしゃべり」です。AIらしく、データや検索などを例に世の中の「仕組み」を学んでいくという流れです。500ページほどある分厚いものですが(しかも上巻)読み応えあり、面白かったです。

▫人間に「意思」はない?

え?意思はないの?と思いましたが、選択をするためには、事前のデータが必要です。「ファルムン」と「ペリンジュ」というどちらも知らない言葉で選べと言われても、そもそもどちらがよいかという決定ができないですよね…。つまり、事前のデータがなければ人間に「意思」など発生しなくなります。
そして、「2つとも食べ物」「量があるのはファルムン」というように脳に情報のデータが入力され2つの情報量に「傾き」が発生することで「ファルムンのほうがいい!」という選択ができるようになります。

これが「意思」の発生で、この情報の「傾き」が「性格」と呼ばれるものです。
人によって選択や決定が違うのは、それまでその人に入力しされてきたデータの違いだけだそうです。(このあたり、AIは入力されたり、学んだデータから判断するので、例として分かりやすいですね)
なので、最初は全ての選択肢が「どちらでもいい」となります。産まれたての赤ちゃんは「金持ち」がいい、「貧乏」は嫌だという「傾き」を持っていません。「どちらでもいい」のです。
成長するにつれ、周囲から入力しされた「データ情報」を元にして「傾き」を増やしていき、やがてその自動出力結果が「性格」と呼ばれるそうです。

この仕組みを利用して、人生を幸せに安定して生きる方法がかかれてあり、読み応えあるものです。今回はまだ50ページほどの内容の紹介でしたので、また続きもコラムにしてみますね。

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2022年3月28日配信分より編集

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