おはようございます!
8月8日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE186回目です。
今回は176回でも紹介した「生き物の死にざま」より、タコの紹介です。
魚類ではメスではなくオスが子育てをする例の方が圧倒的に多いそうです。しかしタコはメスが子育てをするようで、海の中では珍しいそうです。
タコのオスはドラマチックに甘いムードでメスに求愛します。しかし複数のオスとかぶることもあるため、オスたちは激しく戦います。タコの繁殖は生涯1度きりで最後のイベントです。そのためオスたちは必死で、足や胴体がちぎれるほどの命を賭けた戦いです。
そして、見事勝ち残ったオスは求愛し、メスが受け入れるとカップル成立です。それから数時間かけて1回の交接を行ない、儀式が終わるとオスは力尽きて生涯を閉じます。
オスはこれでサヨナラです( ´・ω・` )
残されたメスは卵を産みつけます。
他の海の生き物であれば、これでおしまいですが、タコは卵が無事にかえるまで、巣穴の中で卵を守り続けます。長いものだと10ヶ月に及ぶそうです。
この間、メスは一切餌を獲ることもなく、卵を抱き続けます。卵をなで、卵のゴミを取り除き、水を吹きかけて愛情を注ぎ続けます。
外敵も多くやってきますが、力を振り絞り追い払います。
そして、ついに赤ちゃんタコが生まれたら、卵にやさしく水を吹きかけて、子どもたちが外に出るのを助けます。
そして、無事子どもたちが孵化をしたのを見届けると、ほっと横たわり力尽きて死んでゆくそうです。母の力はすごいですね(´•̥ ̯ •̥`)
先日、友達が作ったたこ焼きを思い出しながら、タコって壮絶な人生だなとしみじみ思いました。
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2022年8月8日配信分より編集
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