おはようございます!
9月12月日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE191回目です。
今回は「独学のススメ〜頑張らない!『定年後』の学び方10ヶ条」です。
著者の若宮正子さんは、世界最高齢のプログラマーで、81歳でプログラミングを学びはじめiPhoneゲームアプリ「hinadan」をつくり、マイクロソフトやアップルの目に留まり、国際的な会議に呼ばれたりしました。アップルCEOのティム・クックや台湾のオードリー・タンと話したりも。
そんな若宮さんが、勉強をして楽しんでいく老後のすすめを本にしたものです。
学び方のポイントとしては、楽しむこと、間違ってもいいからやってみるということです。徒然草から
「芸事を身につけようとするひとは、よく『うまくないうちはひとに知られないようにしよう。裏で練習してうまくなってから人前に出よう』と思いがち。でもそういうひとは、なんの芸も身につかない」
「不完全な頃から、うまいひとの中に混じって、けなされたり笑われたりしても恥じないで平然と稽古するひとは、最終的には名人の境地にいたる」と、吉田兼好の言葉を引用しています。
鎌倉時代から「笑われたら嫌だから」ともじもじしているひとが多かったんですね!
若宮さんの学びはすごくて、海外旅行もどんどん1人で飛び込んでいったり、ハチャメチャな旅をしています。会話や海外からのインタビューには、グーグル翻訳を使っているそうです。文法や細かいことよりも、まず意味が伝わればOKと。
有名になろうと思ってたのではなく、打席にってバットを振ってたら、偶然ボールがあたり、ふらふらと場外をこえてアメリカにまで飛んでいっただけだそうです。そのためには、打席にたちバットを振り続けることが大事で、年寄りだからと遠慮せず、カッコつけずにバットを振ることだそうです。
常に前向きに活動されている若宮さん。
頭の中身、考え方がとても若く、常に脳をアップデートしているように思いました。年齢が若くても、考え方がとまると、一気に古くなってしまいますからね。勉強になりました!
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2022年9月12日配信分より編集
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