おはようございます!
9月26月日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE193回目です。
最近、ものまねにはまっていて、YouTubeで見ています。
ものまねといえばコロッケさんが有名ですよね。
本名・滝川広志さんで、熊本県出身で「お笑いスター誕生!!」で人気芸人になり、その後「ものまね四天王」とも呼ばれました。
そんなコロッケさんの話が、「365人の仕事の教科書」(165回173回でもとりあげました)にのっていましたので紹介します。
コロッケさんが、子どもの頃に母親に教えられたのが「あおいくま」でした。
あせるな
おこるな
いばるな
くさるな
まけるな
と、母親の時で柱に貼ってあったそうです。
その後、中学生の時に中耳炎になり右耳が聞こえなくなりました。
しかし、ここで「左耳が聞こえるからいいや」とすぐに気持ちを切り替えたそうです。
両耳がきこえることを期待するのではなく、片耳になってどうすべきかを考えていました。
自分から先回りして相手の右側に座る、それもふざけたりしながら相手に気づかれないように自然な形で振る舞う、という技術をいつの間にか身につけたそうです。この時の呼吸が、お笑いの世界に入ってからも大変役に立ちました。
すぐに気持ちを切り替えられたのは、母譲りの”いい加減”な性格とこの「あおいくま」の教えだったそうです。
確かに、コロッケさんの芸は声と言うより、その動作や表情、間のとり方などすごく緻密だと思いましたが、これらの経験からも出ているのだなと。一見ふざけている芸の裏には、こういう考えと経験があったんだなと思いました。
YouTubeで「コロッケ ものまね」で検索するといろいろ昔のものもでてくるので、見てみてください。
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2022年9月26日配信分より編集
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