おはようございます!
10月31日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE198回目です。
今回は52回でも紹介したジェームズ・アレンの「原因」と「結果」の法則、よりです。
この本では、人間の心を庭に例えています。
庭には何かがかならず生えてくるのですが、それは種をまくと花が咲き、何もまかないと雑草が生えてきます。自分こそがこの園芸の主である、つまり人生の総責任者であると。
原因と結果とは、どんな種をまいてきたのか(原因)によって、生えてくるものが決まってくる(結果)というものです。トウモロコシの種からは、トウモロコシ以外がうまれないのと一緒です。
そして、自分の思いが自分の人格、環境および運命の形成に影響をあたえていきます。
心の中に蒔かれた思いという種のすべてが、同種のものを生み出します。行いとして花開き、やがては環境という実を結びます。つまり、良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結びます。
ですので、今の結果(実)が悪いとするなら、原因(思い)を改善していく必要があります。ところが、なかなか自分の内側に原因があるとは思いたくなく、外側の環境が原因だと思いがちです。
〇〇が悪いから、〜のせいでと外側に原因を求め、自分の思いのせいであるとは認めたくないものです。
そうではなく、まず自分の心の庭の雑草をとり、種をまいていくと、環境もかわってきます。
明日から11月ですね。荒れている庭は、主である自分のせいだし、他人の庭を羨ましく思わず、コツコツ雑草をぬき種をまいていける1ヶ月にしていきたいです!
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以前の「原因」と「結果」の法則については以下のリンクから見れます!

2022年10月31配信分より編集
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