おはようございます!
6月5日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE229回目です。
「複利で伸びる1つの習慣」(ジェームズ・クリアー)よりです。
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全世界で700万部を突破したヒット作で、習慣の形成と維持に焦点を当てています。本の原題は「アトミック(原子的)・ハビット」とでありごく小さな習慣を最小単位である「原子」と見なし、それぞれの原子が集まって大きな変化や成果を生み出すという考えです。つまり、小さな習慣を積み重ねることで、大きな目標や変化を実現することができるとしています。
小さなことの改善がどれほどの効果を生み出すのかの例で、イギリスの自転車連盟の話がとりあげられています。イギリスは100年近く成績が振るわずにいました。そんななか、ブレイスルフォード監督は「小さな改善の集まり」という戦略に執拗までに打ち込みました。「自転車に乗ることに関係するものをできるだけ細かく分けて、それぞれ1%ずつ改善したら、全部を合わせたときにすばらしい改善になる」というものです。
具体的には、サドルの改良という基本から、効果的な手の洗い方を医者から指導してもらい風邪をひかないようにする、夜熟睡するためのマットレスを指定する、内装の壁を白くしてわずかな埃を見つけられるようにするなどの、一見直接自転車に関係なようなところを何百という小さな改善を重ねました。
その結果、北京オリンピックを制覇、ツール・ド・フランスでイギリス人選手として初優勝など数々の成果をあげました。
小さな改善恐るべしですね。どうしても、大きな成功には大きな行動が必要だと思い込みやすくなります。一方、1%の改善は目立たないし、気づかれないことさえあります。しかし、複利効果で1日1%よくなったら、1年後には37倍よくなります。逆に、1%悪くなったら、1年後には0に近くなります。。「習慣とは、自己改善が複利の利子を生んでいくようなものである」と。
などなど、本書にはその習慣の具体的な方法もたくさんかかれています。
私も、今自分自身に落とし込んでいるところなので、また紹介しますね。
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2023年6月5日配信分より編集



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