おはようございます!
7月3日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE233回目です。
今回は「とにかく仕組み化」(安藤広大)です。
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以前取り上げた、「数値化の鬼」「リーダーの仮面」でも取り上げた「識学」の組織論です。
「とにかく仕組み化」について、分かりやすい例が、
本当は読書をしたほうがいいのにテレビをつい見てしまう。ソファで寝ながら罪悪感と闘い、「このままではいけない…」と、心を入れ替えようとします。
これに対して、仕組みの考えがある人は、ソファを動かし、本棚の前に置きます。ソファで休むと目の前に本が見えるので、自然と本が気になり、手が伸び読書習慣がつきます。
これが、仕組みで解決することです。
以下、振り返りの質問を紹介します。
質問①「頑張れ」を多用していないか?
気合いではなくて、ルールを機能させること。「好きだから、主体性で」でなく、ルールがあり他者からの評価のメリットがあるから人は動きます。
質問②「締切」を設定しているか?
「あの件どうなった?」という確認はマズく、「〇日までに終わらせる」という締切が必要です。
質問③「ここだけのルール」を許していないか?
「内緒にするから」「うちの部長はダメだよね〜 」などとルールに背いて部下を囲いこんでしまうと一気にその組織は脆くなります。
質問④あなたの仕事を誰かが「引き継ぎ」できるか?
いざという時に他の人が引き継げるように、「マニュアル」をつくっておくことです。「何をすればいいのか」を言葉にして、「人に教えることができる」という事になりますし、部下をそだてたり、チームをつくったり、仕組みが整えられるということです。
質問⑤「全員の納得」を得ようとしてないか?
新しい仕組み化を取り入れるとき、必ず反発は起こります。既得権益を持っている人は、ルールを曖昧にしておきたいものです。成長を諦めた人たちも、頑張らない理由を欲しがってます。それらの反発に負けないために「成長したい人のために決断をする」というスタンスを貫くことです。
などなど、以上が振り返りの質問になります。
しっかりと仕組み化することによって、やることに迷いがでず仕事ができるので、うまく取り入れていきたいと思いました!
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2023年7月3日配信分より編集



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