第241回元気LINE「松坂大輔」

元気LINE

おはようございます!
8月28日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE241回目です。

今回は元プロ野球選手・松坂大輔さんの講演を聞いたので、その感想です。

松坂世代という言葉が出来たように、1人がその時代を表すくらいの存在でした(広末涼子も同じ年代ですね)。ちなみに僕はその1つ上の世代ですね…

①目標を持つ大切さ

目標は口ぐせになっていて、座右の銘は「目標がその日を支配する」だそうです。
練習も漠然とするのではなく、どういう選手になりたいのか考えて練習をする。続けられる習慣をするだけで、自信になる。そして、努力してきたと思ったことはなく、続けられることをしただけだそうです。
なるほどと思ったのが、「野球のボール・バットは毎日必ずさわる」そうです。これなら、確かにどんな時でも出来そうですよね。もちろん、さわったから上手くなるというわけではないそうで、気持ちの部分のようです。
そして「中学生の時に夢を目標にいいかえてきた」そうです。この言葉はとても奥深いなと思いました。あこがれではなく、目標としてとらえて行動してきたのですね。

また、松坂さんはケガで投げられない時も多かったのですが、その時も投げられる姿になりたい。好きが嫌いになったらやめる、だから、好きというのがモチベーションのようです。

②プロフェッショナル

プロに入ることではなく、活躍することが目標でした。そして小さな成功の積み重ねが自信になる、それが練習でした。人が見ていないところで、練習をずっとしていたそうです。なので、「練習で苦しいことを続けてきたので、試合は楽で、休みのようだった」そうです。
これはびっくりしましたが、あらゆるものに通じると思いました!

目標、練習についての考え方とても共感し、さっそく実践していきたいと思いました!

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2023年8月28日配信分より編集

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