第262回元気LINE「最後の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常」

元気LINE

おはようございます!
1月22日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE262回目です。
今回は「最後の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常」(漫画)よりです。

これ面白いです!

作者は元火葬場で働いていてそのエピソードが漫画になっています。火葬場には何度か行った時がありますが、故人様のお別れが終わって焼却炉に遺体が入りますよね。その焼却炉の裏側(炉裏、焼き場)では職員さんたちが綺麗に焼くために仕事をしています。

今まで、火がついてあとはそのまま焼けて骨になり、そこから遺骨を拾うとおもっていたのですが、その間に職員さんたちの努力とプロの職人技がありました。

あ、ここからけっこう生々しい表現など入りますので、朝からちょっとという方はLINEとじてください!


裏側では小窓から遺体の焼け具合を確認します。
まず人間の身体は水分を含んでいますので焼くと肉が破けてその水が吹き出すそうです。そして血を噴き出します…。
焼いてる時はスルメをあぶった時のように、くねくね動くそうです。なのでこまめに小窓から確認をして、デレキという棒を使い遺体の姿勢を整えるそうです。

ちなみに心臓にペースメーカーなど入っていると爆発・破裂するそうです。

火葬炉は全て全自動というわけではなく、裏で職員が暑さと轟音の中、汗をかきながらバーナーを操作して心を込めて焼いています。焼き方・火の入れ方も人によって違うらしくいくつかの流派があるようです。

そして焼き終わると裏でまず骨をととのえて綺麗な状態にして遺族の前にでてきます。お骨上げですね。今まで何も考えてませんでしたが、確かに焼いたままそのまま出てきたら骨もバラバラですよね。職員さんが丁寧にととのえていたのですね。また、「のど仏」もどれか質問されることが多いらしく、焼いた後に必死に探しておくそうです。

ちなみに、脂肪の多い身体は焼く時に煙を発生するらしく、ご近所からクレームがくるときもあるそうです。脂肪たっぷりの僕は気をつけないとです…

などなど知らなかったことが満載でした。

↓から試し読みできるのでご関心ある方はぜひ!

https://comics.gendaibusiness.com/viewer/kasoba/ful1

ではではよい1週間を!🐈

2024年1月22日配信分より編集

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