第263回元気LINE「頭のいい人が話す前に考えていること」

元気LINE

おはようございます!
1月29日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE263回目です。

今回は40万部突破で去年のベストセラー「頭のいい人が話す前に考えていること」(安達裕哉)です。


タイトルみると話し方のテクニック本かなと思ったのですが、コンサルタントの作者が今までの経験をもとに法則・思考の深め方などボリュームたっぷりで内容も読み応えありました。

つかみも面白く、北野武監督の「アウトレイジ」(ヤクザの映画・たくさん人が死ぬ)で、殺されてしまう人の共通点に気づいたそうです。それは「感情的な人」で、冷静な人間は生き残っていたそうです。
このことはサセックス大学のスチュアート・サザーランド教授も「怒りや恐怖など強い感情にとらわれると、愚かな行動に走りやすい」と述べています。ようは「怒ってるときは、だれでも頭が悪くなる」のです。なので怒ってるときに下す判断はまず、間違っていると考えたほうがいいそうです。頭のいい人も感情的になることはあります。しかしそこですぐに反応するのではなく、冷静になって考える方がメリットがあることを知っていて、その術を身につけています。

■承認欲求をコントロールできる者がコミュニケーションの強者になれる

コミュニケーションにおいて、「話の上手さ」よりもはるかに大切なことが承認欲求のコントロールです。自分の承認欲求は抑制し、他者の承認欲求を満たすことが大事になります。そのために、

①自信をもつこと
自尊心が低いと他者をうまく承認できません。
一見、社会的に成功している人物であっても自尊心が低く「他者に承認を欲求すること」しかできない人物は欲する立場なので、実はコミュニケーションにおいては弱者になります。

②口(自己アピール)ではなく、結果で自分自身の有能さを示すこと

他者は褒めつつ、自分は「なんでもない人間です」という顔をするのが、知的で慕われる人の態度です。

このように満たしてもらう側ではなく、承認欲求を満たす側に回ることで、上手に信頼を得ます。

カーネギーの「人を動かす」を思い出しました!

過去のものもあわせてどうぞ!

https://kmatsukawa.com/1912/


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2024年1月29日配信分より編集

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