おはようございます!
7月8日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE286回目です。
今回はアンパンマンの作者「やなせたかし 明日をひらく言葉」です。
この本は僕の座右の銘「人生はよろこばせごっこ」の元となっています。
今回はそれ以外のことばを紹介しますね。
・見る前に跳べ!と言うのが僕の主義だ。
→当時三越の宣伝部員だったやなせさんが洋画家・猪熊弦一郎画伯にデザインを依頼したときに、自分で包装用紙に「mitsukoshi」と書くことになったエピソードより。
・人生は椅子取りゲーム。
満員電車に乗り込み、
あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、
あるとき目の前の席が空いた。
→やなせさんは大ヒットしたのは70歳になる直前でした。それまで、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車のように才能がひしめく漫画界に、あきらめることなく立ち続けていました。「継続は力なり」というが、あきらめないでひとつのことを思いを込めてやり続けていると、ちゃんと席が空いて、出番がやってくるものなのだ、と。
・お金持ちになれる
正しい原則は
良心的な
おもしろい仕事をすることです。
→やなせさんはいろんな仕事をしてきましたが、仕事の中に精神的な毒を入れることはしませんでした。いくらおもしろくするためでも、子どもが見る絵本なので「毒」はいれませんでした。「良質な作品では読者がつかない」という人がいるが、それは間違いで、それはただおもしろくないからです。良質であることと同時に、「売れるだろうか」ということを常に気にかけてきた。売れないのは、子どもにおもしろいと思ってもらえなかったことであり、作家として非良心的であると、深く反省すべきなのだ。こうして、自分にうそをつかない仕事を続けてきたら、少しずつ収入も増えてきたのだから、世の中は意外に公平にできている、と。
などなど、心の栄養になる「明日をひらく言葉」がたくさんかかれてあります!
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2024年7月8日配信分より編集
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