第298回元気LINE「マンガ認知症【施設介護編】」

元気LINE

おはようございます!
9月30日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE298回目です。

今回は「マンガ認知症【施設介護編】」(ニコ・ニコルソン)です。

以前とりあげた「マンガ認知症」の続編です。
今回は「入居する前に知っておきたい!認知症の人に向いた施設って?」がテーマになっています。

老人ホームは7種類あり

〈民間型のすまい〉
①有料老人ホーム(介護付き・住宅型)

②サービス付き高齢者向け住宅

③グループホーム


〈公共型のすまい〉
④ケアハウス(一般型・介護型)

〈公共型の施設〉
⑤特別養護老人ホーム

⑥介護老人保健施設

⑦介護医療院


になります。

認知症の方には③のグループホーム、⑤特別養護老人ホームが向いているとされます。
ただ、施設はどこも人手不足で、一概には言えないようにもなっているそうです。

次に家族が認知症になったら、まずどこで何をするのか?

①相談する
→役所や地域包括支援センターへ

②医師の診断を受ける
→脳神経外科・内科や精神科などを受診

③要介護認定を受ける
→地域包括支援センターか役所で申請
(訪問調査・主治医の意見書・コンピュータ判定・介護認定審査会…と審査を経て決定)

ここから、

☆在宅介護のとき
④ケアマネージャーを選ぶ
⑤担当ケアマネがケアプランを作成
⑥訪問介護や通所介護が始まる

☆施設介護のとき
④希望する施設を選ぶ
⑤施設のケアマネがケアプランを作成
⑥施設に入居

となります。

本書では認知症と施設について詳しくかいてありますので、ぜひ読んでみてください。
僕も知らないことが多く勉強になると同時に考えさせられました…。


以前の「マンガ認知症」についてはこちらのバックナンバーをぜひ!

https://kmatsukawa.com/2260/

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2024年9月30日配信分より編集

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