おはようございます!
10月7日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE299回目です。
今回は「あっという間に人は死ぬから〜「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方」(佐藤舞)です。
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YouTubeでも活躍のサトマイさんの本です。なぜ、大人になるといつも時間に追われるのか?サトマイさんの問題提起で、小学校時代の20分休み。時間まで目一杯遊びとても創造的で健康的な時間に没頭してました。
一方、大人になった私たちは「たった20分じゃ何もできない」と思い込み、手元のスマホで時間を浪費してます。
よく「大人になると時間の進み方が早くなる」と言いますが、これは「行動のパターン化」があるそうです。大人になると同じことの繰り返しで脳が慣れてしまうため、新しいことを経験した時より刺激が少なく、「時間が短い」と脳が錯覚してしまうそうです。
本書は
①人生の浪費の正体を暴き、
②人生の3つの理を向き合い
③自分の本心に気づき
④本心に従って行動する
4つのステップになってます。
①を少し紹介しますね。
①人生の浪費の正体
人生で直視できないものとして
1.死
2.孤独
3.責任
をあげてます。この3つの理(ことわり)を避けるために無意識に自分にウソをついて行っている行動が、間違った時間の使い方を生み出しているそうです。
1.死
人は必ず死にます。しかし、いつ死ぬかが分かっていたら、その恐怖や絶望感で何もできなくなってしまいます。そこで、普段生活では死を忘れていた方が都合がいいのです。
→何かに没頭して悩まないようにする
2.孤独
人の命は1つの身体に宿り、2つとして同じものはありません。たくさんの人に囲まれても、誰もあなたに代わることができず、最後は1人で死なないといけません。
→友人やパートナーを求めて寂しさを紛らわせる
3.責任
自由に人生を切り開いていけますが、それには責任が伴います。なので、自由と責任から逃れようとします。
→他人に決めてもらうことで責任を回避する
などこれらの行動にはしってしまいます。
などなど、まだ序盤なのですが、非常に読み応えのある本でした。デハデハよい1週間を!
2024年10月7日配信分より編集
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