おはようございます!
11月11日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE304回目です。
今回は「きみのお金は誰のため」(田内学)です。
田内さんの本は以前も紹介しましたが、今回は小説形式になってます。先日、中学校で仕事とお金の授業をしましたが、田内さんの本を参考にさせてもらいました。
物語の主人公は中学2年生の優斗。お金を熟知する「ボス」からお金の正体を教えてもらいます。しかし、それは意外なもので
①お金自体には価値がない。
②お金で解決できる問題はない。
③みんなでお金を貯めても意味がない
というものでした。
学校の先生のようなキレイごとをいってると優斗はがっかりして、「それって道徳の話ですよね」とボスに話すと「道徳の話なんて誰がするねん。僕はお金の話しかせえへんで」と笑われ「多くの人がお金のために働き、お金に感謝する。年収が高ければえらいと思い、貯金が多ければ幸せと感じる。生活を支えるのはお金やと勘違いして、いつしかお金の奴隷に成り下がるんや」と言われます。
道徳的なことではなく、あくまでお金そのものの正体が明かされていきます。
著者の田内さんはゴールドマン・サックスの金利トレーダーで16年間活躍した、まさにお金の世界のど真ん中にいた人です。
ボスは「お金はただの紙切れや。古くなるとボロボロになるから、古いのを捨てて新しい紙幣を使うんや」と。日本では毎年30兆円の古い紙幣が焼却されるそうです。30兆円の札束を積み上げると300キロメートルの高さになり、国際宇宙ステーションまでに匹敵するそうです。
またお札には「日本銀行券」と印字されています。このあたりも謎を解明するヒントのようです。
ベストセラーにもなっていますので、ぜひ続きは本にて!
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2024年11月11日配信分より編集
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