第314回元気LINE「休養学」

元気LINE

おはようございます!
1月20日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE314回目です。

今回は「休養学」(片野秀樹)よりです。


あなたの「休み方」、もしかしたら間違っているかもしれません。
日本では、約8割の人が疲労を抱えて生活しているそうです。その結果、疲労による経済損失は1.2兆円にも上るとか…。これは疲れているのに無理をして働き続けることで、生産性が下がってしまうからです。

「日本人は働きすぎ」と言われがちですが、実はOECD加盟国の平均と比べても、日本の平均労働時間は145時間も少ないのだそうです。意外ですよね。ただ、著者の問題提起は「休みの日数ではなく、休み方」にあります。

日本では休養を「何もしないこと」や「ただ寝ること」と捉えがち。しかし、現代はデスクワークが増え、体はあまり疲れていないのに、頭だけが疲れていることが多いのです。この頭の疲れが、実は体にも悪影響を及ぼしているんですね。つまり、ただ体を休めているだけでは、本当の意味で疲れは取れないのです。

ただ休むのではなく「活力」を加えることが必要です。例えば、軽いジョギングやストレッチ、趣味に没頭するといった、自分に合った方法で負荷をかけると、活力が高まり、回復も早くなるそうです。また「甘いものを食べると疲れがとれる」といいますが、実は疲れを一時的に覆い隠しているだけだそうです。

日本の職場では「体調不良」では休めますが、「疲れているから」では休みづらいですよね。これは休むことを「なまけること」と捉え、休むことに多くの人が罪悪感を抱いているからです。スポーツではコーチやトレーナーが「そろそろ休みなさい」とアドバイスをくれますが、ビジネスパーソンにはそれがありません。だからこそ、自分でペースをコントロールしないと、オーバートレーニングのような状態になってしまうのです。

みにゃさんはどんな休み方をしていますか?「攻めの休養」については本書に詳しくのってるのでぜひ試してみてください!

デハデハよい1週間を!
たくさんの方に元気をお届けしたいので、大切な方にご紹介頂けるとうれしいです^ ̳.  ̫ . ̳^ ฅ
HPからも登録できます!

2025年1月20日配信分より編集

登録はこちらより↓毎週月曜日8時28分に配信してます!

コメント