第339回元気LINE『ジャパネットの経営』髙田旭人

元気LINE

おはようございます!
7月14日月曜日 8時28分(ニャー)
幸運の招き猫😸ねこたろうの元気LINE339回目です!

🐤「今回は『ジャパネットの経営』よりです」

🐈️「前もジャパネットの髙田さんとりあげたよね」

🐤「今回はお父さんではなく息子さんの方です」

🐈️「息子さんが社長なの?」

🐤「実は社長かわって10年たちますね」

🐈️「そんなに!まあ、でも2世ってあんまいいイメージないよね。バカ息子のイメージ。ジャパネットは大丈夫なの?」

🐤「息子さんに社長がかわり、年間売上は1200億増(1500億→2700億)ですね。ちなみに、息子さん東大出身です」

🐈️「ごめんなさい…」

🐤「この本はカリスマだった「天才」の父から会社を引き継いだ息子がどのように会社を発展させていったことが書かれてあり、事業承継の勉強にもなりました」

🐈️「へー。どんなとこ?」

🐤「お父さんの『翻訳者』であることを意識したみたいです。天才肌の父の思考や行動を言語化して、落とし込んでいますね。」

🐈️「なるほど。確かに天才は教えることができないともいうからね。自分でしていることを説明できずにしているから」

🐤「かなり改革もしています。例えば取り扱い商品を8500点から600点と7%に絞り込みました」

🐈️「えーー!そんなに?」

🐤「そして全ての商品に45秒動画をつけてますね」

🐈️「あ!それ知ってる!僕もジャパネット愛好者だからね。確かに商品少ないと迷わないからいいよね。安心感もあるし」

🐤「そこがまさに差別化ですね。あとは、残業削減するなど働き方改革でもモデル企業になってますね。ちなみにクルーズ事業も息子さんのアイデアです」

🐈️「あ!それも見た!すごいよね」

🐤「などなど親子の事業承継でも稀に見る成功例ですね」

🐈️「キリストの教えを記したパウロみたいだね。カリスマの理念を言語化、論理化、組織化というのは、まさにこれからの日本の中小企業でも役立ちそう」

🐤「そうですね!」

🐈️「じゃあ、僕のことは🐤くん頼むよ」

🐤「?」

🐈️「偉大なる天才猫を君が言語化…」

🐤「嫌ですよ。そんなに書くことないし。それこそ子猫たちに頼んでください」

🐈️「…いや、それは嫌がられそう…」

↓お父さんについてはこちら
https://kmatsukawa.com/1638/️

2025年7月14日配信分より編集

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