子どもと女性専用車両(子どもとの会話)

教育日記

2年前、当時5歳の長男との会話

電車大好きな長男、時刻表をまじまじとみつめている。

私「どうしたの?」

長男「どうして、ここはお花でかこまれているー?」

私「女性専用車両だからだよ」

長男「女性専用車両って??」

私「むう。女の人しか乗ったらダメな車両だよ」

長男「どうして女の人しか乗ったらだめー?」

私「…。むう。むう。混んでいるとき、嫌な人もいるから?!」

長男「そうか。子どもものっちゃだめ??」

私「む!!子どもは男でも大丈夫」

長男「温泉みたい!」

私「!!!おお、するどい!そうそう。温泉と一緒だね」

このあたり、これから大事な時期になりますが、こういうこと考えていくのは大事ですよね。まさか、電車を使って話すとは思いもよらなかったですが。

「温泉と同じ」という子どもの発想にはこちらが勉強になります。

性教育は私もよく分からんので、これから子どもにどう接していくのかまた学んでいこうと思います。

 

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