第8回元気LINE~喜多川泰『上京物語』心トレの話~

元気LINE

今日は「心トレ」についてです。
あまり耳慣れない言葉ですよね。
これは喜多川泰さんの「上京物語」という本にのっています!

 

おはようございます!
3月11日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうの元気LINE8回目です!

「人間の人生をつくっているのは、その人の『心』である。その人が心の中で何を考えているかで、人生が決まってくる」、そのために心を鍛えることを心トレといってます。

ここで筋トレと比較してみますね。引き締まった腹筋をしてる人を見て「いやーあの人は生まれつき腹筋がしまってるから」とは言わないですよね努力したんだな、と思いますよね。

ところがこれが心になると「あいつは生まれつき意思が強いし」「あの人みたいにポジティブな性格だったらなぁ」という言葉で片付けてしまいがちです。

心も筋肉と同じように、しっかり鍛えれば強くすることができるそうです。意外に日常のささいなことで、人は心を乱されていきます。例えば、電車で人に押されたとか、店員の態度が悪かったとか‥。
そういったときに、訓練だと思って笑顔で明るくいられるようにするのも心トレの一つだと思います!トレーニングというと、阪神の金本監督がやってたような、護摩業をイメージされるかもしれませんが、日々のささやかな心の積み重ねのことが大事だったりします!

4回目の鈍感力でも書きましたが、性格も心も続ければ、かえることはできます。

ちなみに僕の場合、本当の筋トレの方がつらいですが。。お腹は相変わらずぽっこりです。
なので、心トレは筋トレよりかは楽だと思います笑

本日も最後までありがとうございました!

 

登録はこちらより↓

2019年3月11日配信分より編集

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