今年(2020年)親子でプログラミングの情報交換などをするグループつくりました!
☆理念★
・プログラミングを通じた子育て・親育ち!
ちなみに私は、こういう会をつくりましたが、プログラミングをはじめたばかりの初心者です笑
代表がこんな素人ですが子供にとっては大変有意義なものになってくれたらと思ってます。会にかける想いを大きく3つかきます。
①消費者から生産者へ
単に「学校で必修になるから」「スキルになる」「論理的思考」だからというのではなく、大きな「道具・武器に」なると思いました。
今までは、子どもは大手メーカーがつくったゲームを漫然としているだけでしたが、プログラミングを学ぶと「このゲームをどうつくるか?」ということを考えだしました。「消費者」視点から「生産者」視点思考・視点に移行したということで、非常にこれからの時代大事なのではと思っています。
②新しい個の教育~親同士が先生に!子どもも先生に!~
2つ目は教育体系の変化です。プログラミングにはまる子は、我が家もそうですが笑、少し変わった?子どももいます。
そういう子にとって、学校などの教室の集団授業・空気の読み方とふるまいは苦痛になる場合があり、子どもも評価がされにくく、才能が埋もれがちになります。そういうなか、親子を1つのユニットとしそれぞれつながり、学び合う場というのは、今なくなりつつあります。
親子同士の学び・子ども同士の交流、そして他の親と子どもの教え合い、場合によっては子どもが先生になり親たちに教えることも!こういった、「ナナメのつながり」を通じて楽しく刺激的な「居場所」ができたらと思ってます。
③ゲームがかわる!遊び方がかわる!~「私の」が全てにつく!
ゲームといえば、昔は大手メーカーがつくった同じゲームをみんなが同一にプレイしていました。今後は、ゲームに「私の」がつくのではと個人的に思っています。
例えば、料理だとチェーン店や有名店にいって食べていたものが、それぞれのパパ・ママ・子どもたちがつくって、「私の料理」として、もちよって食べるパーティーとかありますよね。それがプログラミングを学べばゲームも「自家製」でできますよね。
プレイステーションとかはグローバル化されて、全世界の人が楽しめますが、逆に◯◯くんのゲームをやる、△△パパのゲームクリアした!とかいう風に、ゲームもローカライズして楽しむというのもこれから一般化されないかなと思ってます。
などなど、素人が思いのたけをかいてみました!



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