第25回元気LINE~メモの魔力~

元気LINE

おはようございます!
7月8日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうฅ•ω•ฅの元気LINE25回目です!

今回は前田裕二さんのベストセラー「メモの魔力」から。ここ1年で読んだ本の中でもベスト5に入る面白さでした!


みにゃさん、メモってとってますか?
私もとってはいたのですが、落書きみたいなメモで情報の記録だけのものでした。
でも、前田さんがいうメモとは「知的生産」のためのものだそうです。インプットだけではなくアウトプットしていくものですね。
前田さんのメモは3段階あり、ファクト→抽象化→転用にわかれています。

例えば、「猫が車のボンネットの上で幸せそうに昼寝している」というのはファクトで、そこからその事象を「抽象化」させて「居心地のよい場所は身近な気づきにくいところにある。温度、肌触りなどが原因?」ということになったとしてます。それをさらに「転用」させて、 「自分の経営する店だが、お客様に居心地よくいてもらうためには、温度や床のマットの感触とかも大事なのでは?」と、自分の仕事やアイデアに置き換えていくまでが「メモ」になっています。

この、抽象化、転用の考えはとても重要になっいて研修などで学んでも講師が言ったことを写すだけならファクトのみですよね。そこから、抽象化して、自らに転用するまでが大事になってきます。
同じ研修を受けても、すぐできる人と何もやらない人の差はここの転用するかどうかの違いになってきます。
この転用は、研修だけに限らず、日常生活のあらゆることに使えます。ニュートンがりんごから万有引力を発見したように、アイデアは無限です。
このようにあらゆるところから学ぶために1番大事なのは、「メモをとる姿勢」です。相手が話しているときに、「これ僕に役たつかな。うーん、よく言われる話だよね」と、フィルターをかけるのではなく、「毛穴をむき出しに」して、前のめりにまずは全て一文字漏らさずメモをするという姿勢です。

コップを逆さまにしたら水は入りませんよね。まずはすべて受け止める姿勢があれば、日常のあらゆることがアイデアの宝庫になってきます!

ということで、今週の目標は「メモをとりまくる」です。
よい1週間を!!

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2019年7月8日配信分より編集

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