こんにちは!
「本って読んだ方がいいよ」とはよく言われますよね。一方「本ばかり読んでも意味がない」ということも聞かれます。
これらは◯か×かで割りきるのではなく、目的が大事だと思います。
ざっくりですが、僕の読書の目的は
①新しい知識を得る(医療・金融関係など)
②心を鍛える(考え方・あり方など)
③ややテクニック的なビジネス書(やりかた・仕事術とか)
の3つ分かれます。
③のビジネス書関係は昔、相当読みまくり「ビジネス書ジプシー」(新たな本を求め続けてさだまらないこと)になりました。。
次から次へ、ノート術やら時間術など読んでそれらを自分で批評したりしてました。「この読書術の本を読まないと、他の本読めない」「このノート術読まないとノート買えない」くらい、本末転倒になっていました。
そこから、②の考え方の本を読むようになり、③が減りました。これは、②の考え方の本って奥深さが分かりやすく、③のもとになっていることも多いからかなと思いました。例えばカーネギーの「人を動かす」などは数多くのビジネス書の原点になっています。また、いろいろな「仕事ができる」人に直接話を聞くと、③のテクニックではなく、②のあり方が1番大事であるとみなさんおっしゃっていました。
こういうこともあり、「考え方」「心のあり方」が大事であると気づいてからは、②が増えてきて③の本を追い求めることが減りました。
ただ、あり方の本も読むと心が元気になるのですが、読み終わるともとに戻り、結局また新たな本を追い求めてしまったりします。そうではなく、本を身体にしみこませて、血肉化していくことが大事になります。
喜多川泰さんの言葉で言うと「心トレ」になります。

↑元気LINEでもかきました。
筋トレをして身体を鍛えるように、心も鍛えていくことが大事ですね。
次回は、じゃあどんな風に「心トレ」していけばいいのか、かいてみますね!



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