おはようございます!
8月26日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうの元気LINE32回目です!
今回は塚本亮さんの『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』という本からです。
タイトルだけでぐさっときますね。
締め切りまで余裕あったはずなのに、いつもギリギリになって焦ってしまう!そんなことありませんか?私もこのLINE@がそうです笑
すぐやる人というと、すごく精神力が強くて意志がある人に思われるかもしれませんが、実はそうではなく、仕組みで自分を動かしています。
仕組みとは「すぐやる環境づくり」と「やるための感情を作り出す」ことです。
□環境づくり
よく誘惑に打ち勝つ!といいますが、誘惑に勝つこと自体がエネルギーを無駄に消費してしまうらしいです‥。それよりかは、誘惑そのものを遠ざける環境に自分を置く方がよほど楽だそうです‥。
スマホを鞄にしまったり、ノートだけを持ってカフェで仕事をするとかですかね
私は部屋にキングダムなどの漫画があるので、LINE@文章3行書く→キングダム1巻読む→文章3行書くなので、まったくはかどりません笑
誘惑そのものを遠ざける工夫をします。
□すっぱいブドウの理論
これは、キツネ力が美味しそうなブドウを見つけ、食べようと飛び上がるが、高くて届かない。キツネは怒って「どうせこんなブドウは酸っぱくてまずいに決まっている」と食べれなかったことを正当化して、諦めることをいいます。
人もこのように「自分の欲求と現実のギャップ」を自分の都合のいい理屈で埋め合わせます。
このメカニズムがあるから、辛いことや悔しいことに気持ちの整理がつき、切り替えることができます。一方記憶は歪んだままですよね。
人の記憶は曖昧で、自分に甘いほうへ歪めてしまうのです‥
「がんばってた『はず』なのに全然できていない‥」と理想と現実のギャップがひろがり、どうしていいかわからなくなり、「やらなく」なってしまいます。
こうならないように「すぐやる」には、進捗を管理する、つまり理想と現実のギャップをできる限り正確に把握し、毎日をコントロールしている感覚を手に入れる必要があるそうです。具体的には日誌が有効だそうです。
記録を明日へのモチベーションの土台にしているのですね。
私も日誌書いてますが、もっとしっかりやります!
よい1週間を!
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2019年8月26日配信分より編集



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