第41回元気LINE「うつ消しごはん」

元気LINE

おはようございます!
10月28日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE41回目です!

今回は精神科医の藤川徳美さんが書いた「うつ消しごはん」という本からです。


うつに限らず、身体が「だるい、おもい、つらい」という症状の方は何かのヒントになるかもしれません!


この本では、特にある食べ物が身体によいとすすめられています。にゃんだと思いますか?

それは、肉だそうです!

動物性たんぱく質が効率的でよいそうです。

たんぱく質は、英語でプロテイン、ギリシャ語の「第一となるもの」に由来しているそうです。
生命活動の第一人者であり、まずもって増やす必要がある栄養素です。
筋肉や骨、皮膚、臓器、髪の毛はもちろん、血液、代謝酵素、消化酵素ホルモンなどもたんぱく質を原料にしています。
このようにたんぱく質は生命維持に欠かすことのできないので、心の健康にも影響しています。

そこでたんぱく質の品質評価指標でプロテインスコアというものがあります。
高いほどよく、鶏卵、シジミが100で、鶏レバー96、豚レバー94、イワシ91と続きます。ちなみに、大豆は56と低めです。

また、女性のうつ・パニックは「鉄不足 」が原因らしいです。
よく、健康診断ではヘモグロビン値をみますが、鉄不足の判断はフェリチン値を測るのがよいそうです。これが低いと、だるい、おもい、つらい、イライラ、頭痛などが起きやすいようです。
鉄をとるためにも肉は有効だそうで、少なくても毎日200g食べるのがよいそうです。

魚も赤身にはたんぱく質と鉄があります。

卵は、完全栄養食で1日2~5個食べるのがよいそうです⤴️
ただし、卵かけご飯はNGのようで、理由は白身が生だからです。ですのでふわっと加熱して半熟が1番だそうです。
私も簡単なオムレツに挑戦しています!いろいろ野菜もまぜれて美味しいです!

減らすものとしては、精製糖質である小麦・砂糖・白米のようです。特に砂糖。
これも、糖質をへらすというとしょんぼりになりますが、「代わりにたんぱく質をとる」というふうにして減らしていくのが、気持ち的にもよいそうです。

身体の調子は心にも響きますよね!
よいリズムでよい1週間を!!

今週は大阪出張があります。お好み焼き、串カツ‥(゜ρ゜)。

今週もありがとうございました!

2019年10月28日配信分より編集

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