第45回元気LINE「臨終定年」

元気LINE

おはようございます!
11月25日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE45回目です!

今日は田中真澄さんの「臨終定年」という本からです。



この方、日経新聞、日経BP社を経て昭和54年(私が産まれた年)に独立!なんと今、83歳です!!
すごく若くて元気ですね!
人生100年時代のヒントとなることがたくさんかかれていましてので、一部を紹介しますね!

・良き人生は良き習慣で決まる~心を作る行動と考え方の習慣を磨いて、良き心構えを形成~

どんなに優れた知識や技術を身につけていても、心構えが良くなければうまくいかなくなる。しかし心構えは、「毎日磨き直さないといけない能力」のようです。なので良き習慣が大事なのですね‥

・日経新聞時代、通勤で往復3時間かかったそうですが、その時間をほぼ読書にあてて、2000冊ほど読んだそうです!

みなさん、心のあり方を重視されている人たちですので、読むことにより毎日の心構えの磨きになりますよね!
私も通勤時間をダラダラスマホに消費するのではなく、心磨きに使います(*_*)この差は大きいですね‥。

読んだ本も、地方から出て徒手空拳から仕事を始め、成功した人たちのものが多かったそうです。
(松下幸之助、本田宗一郎、市村清、稲盛和夫など)

・貝原益軒「養生訓」(江戸時代の本!)より3つの健康法
長い人生楽しむためには、健康大事ですよね!!

①腹八分目の食事
「はじめから節度をもって食事をとることを心掛けなければならない。」
(|| ゜Д゜)
ちーん。食事こそ、足るを知らないとですね。。

②風呂につかる
(私も1日2回風呂には入ってます)

③十分な睡眠
(猫なので寝るのは得意?)

他には、一身二生を実践した伊能忠敬、心田開発を貫いた二宮尊徳、商人道を説いた石田梅岩などが本には紹介されています。

既にこれだけ実践されている方がいると心強いですね!

今週もよい1週間を!私も腹八分目指します‥。

2019年11月25日配信分より編集

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