おはようございます!
12月23日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^・^=)の元気LINE49回目です!
今回は大來尚順さんの「あなたは、あなた」よりです。
40回目で紹介した方です。

この本はうまくいかないとき、心が疲れたとき気持ちをラクにする考え方がのっています。
本では、一見するとよくないようなことが肯定的にかかれてあります。
例えば
□心がザワついて、妙に落ち着かないときがあるのは自然なこと
不安や心配に駆られることは、別の言い方をしたら石橋を叩いていることでもあり、ものごとを深淵に考えることのできるという能力の持ち主でもあります。むしろ、心がザワつかない人は危険察知能力低下しているということでもあります。
□何かが長続きしないのは、そのときの自分に必要がないから
「三日坊主」という言葉は文字通り、出家して坊さんになっても厳しい修行や生活に耐えられずに3日したら普通の俗人に戻ってしまうところからできた表現のようです。
このように続かないことはネガティブに捉えがちですが、まずは「やってみよう」と思った気持ちや、実際に取り組んだことを褒めましょうといっています。なぜなら
①ただやせ我慢して長続きすればいいわけではない。何も自分にだけ問題があるわけではなく、内容があっていなかった、もしくは今の自分には必要がなかった。
②長続きしないということは、自分が短期集中型であり、自分にあった取り組み方を手探りでつかもうとしているから
だそうです。
□今を正しく過ごすこと
不安を感じるということは、同時に自分の置かれた現実に感謝し、大切に日々の時間を過ごしているということなので、未来にはまた心地よさを感じられる状況が与えられるそうです。
しかしそのためには今を「感謝の気持ち」をもって大切に過ごすことが大切なようです。
心地よさを感じられるような未来を構築する上では、今という時間の正しい過ごし方が必要不可欠。今すべきことに集中し、しっかり生きることが未来を切り開き、そうすることで不安は掻き消されていくそうです(=^・^=)
先のことを心配することにエネルギーを費やさず、未来の構築のためにつかっていきたいですね。
今週もよい1週間を!
2019年12月13日配信分より編集
↓登録はこちらより!



コメント