第119回元気LINE「為末メソッド 自分をコントロールする100の技術」

元気LINE

おはようございます!
4月26日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE119回目です。

今回は、為末大さんの「為末メソッド 自分をコントロールする100の技術」よりです。

 

為末さんはスプリント種目の世界大会で、日本人としてはじめてメダルを獲得。シドニー・アテネ・北京のオリンピックに連続出場しています。

□何が勝ちか、をはっきりさせる。
→勝ちの条件がぼやけていると、人は何を手に入れても満足ができなくなり、どんな努力をするべきかもわからなくなる(例えば達成しても他の人をみてうらやましくなるなど。)。なので、自分にとっての『勝ち』っていったい何かを問い続ける。

□「憧れの罠」に注意する。
→自分が苦手なことをサラッとやる人にあこがれ、自分のできないことばかりを見て、なれっこない人になろうとして動けなくなっていないか。
「息を吸うようにやれること」こそが、その人の才能。なれないものになろうとするよりも、まずは自分自身の才能・得意分野を見つける。
成長への近道は「背伸びしたら届く」くらいの距離にいる人を参考にする。

□「努力の対価が成功」という勘違い。
→努力しても成功しないことはいくらでもある。
努力はあくまでも「成長」を促すもの。そこを見誤ってはいけない。

□「好きなこと」より「求められていること」をやる。
→好きなことを見つけるのは意外に簡単じゃない。しかもそれで成功するとなると、なおさら難しい。好きなことにこだわりすぎると苦しくなってしまうくらいなら、「求められていること」を探してみる。成功者で好きなことを続けてきた人は全体の1割で残りは求められていることを実践してきた人。なので、「人からの頼まれごと」に注目してみる。

など、「自分と夢の間を埋める」方法がかかれてあります。
先日は勉強会の講師でこられていて、お話を聞く機会がありました。最初のシドニーオリンピックで転倒してしまいましたが、それがむしろチャンスになりその後の活躍になっていったそうです。
重みと具体性のある言葉で行動していく力にもなりました!

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2021年4月26日配信分より編集

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