おはようございます!
5月23日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE175回目です。
今回は「人生は4つの『おつきあい』」(小林正観)です。
「幸せ」「不幸」という現象は宇宙には存在していない。ある人が「幸せ」と思う出来事も、別の人には幸せとはかぎらない。すべての人が指をさして「これが幸せだ」と言えるものなど、どこにもないそうです。
友人と食事したり、旅行したりして「幸せ」を感じるのは、そう思う「心」があるからで、幸せとは、感じた人のみ存在するようです。
例えば生まれてからずっと目が見えない人は、1秒でもいいから、親・結婚相手・子どもの顔を見てみたいと思います。
一方、目の見える人たちは、目が見えるということに対して、感謝することなどまずありません。
それどころか「あれが欲しい」と現状に対して不満を口に出し、足りないものをリストアップして、それを手に入れなければ幸せになれないと教えこまれています。それを「夢と希望に満ちあふれた生活」というそうです。
それに対して正観さんは「夢も希望もない生活」を送っていたそうです。
夢も希望もない代わりに、悩みも苦しみも煩悩もなく「何が楽しくて生きているのですか?」と尋ねられても、「ただ、幸せをかみしめて」生きているそうです。
願いがかなったら、望んだものが手に入ったら感謝する、というのは本当の感謝でなく、何も要求せず、不平不満を言うこともなく、いま目の前にあるものをありがたく味わう。それこそが本当の感謝だと。
人は自分がいかに幸せな状況で生きているのかに気づきません。海で泳いでいる魚が、自分が海の水に囲まれて生きていることに気がつかないのと同じです。
魚は、海を見ることができません。「自分も海を見てみたい」と思い、釣り糸にガブリ!とかぶりつき、海の上に引っ張り上げられる。それで初めて、魚は海というものを見ることができます。
釣り上げられた魚が「私」、釣り上げた人は「神さま」。釣り上げれらた状態は「事故、災難」。海とは「幸せ」そのものです。
このように神さまに「幸せというものを見せてください」と言うと、神さまは「わかりました」と言って、災難や事故というものを起こして私たちを釣り上げるようです。
幸せをかみしめて生きたいですね!^ ̳. ̫ . ̳^ ฅ
2022年5月23日配信分より編集
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