第181回元気LINEは「なぜ、宮崎の小さな新聞が世界中で読まれているのか」

元気LINE

おはようございます!
7月4日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE181回目です。

今回は「なぜ、宮崎の小さな新聞が世界中で読まれているのか」(松田くるみ)です。


みやざき中央新聞(現在「日本講演新聞」)の創業拡大のお話です。この新聞は会社の先輩にすすめられて、購読しているのですが、心あったまり元気になります(*´ω`*)

水谷もりひとさんと松田くるみさんはご夫婦で、宮崎に移り住み仕事を探していました。そこで、見つけたのが「宮崎中央新聞」でした。
今でこそ、「いい話、ためになる話」だけを掲載していますが、当時は建設会社の新聞で「ゴロツキ新聞」と言われ行政の悪口や裏情報を報じるものでした。
それを水谷さんが受け継ぎ、内容も「自分が感動した話を伝えたい」というものにかわりました。それを、松田さんが営業で拡大していきました。

松田さんのすごいのは、一軒一軒飛び込みで見本誌を持って拡大していったことです。松田さんは「密かな目標」がありそれは「何がなんでもつかみとる」ではなく、出合った出来事に「丁寧に心を込めて向き合いたい」という気持ちだそうです。その延長戦上で、自分の中に生まれた思いや願いを、ゆっくり大切に育てていきたいと思っているそうです。

本書では、その想いで500部だった読者が1万人を超えるものになっていく松田さんの奮闘記がかかれています。
新聞の内容は水谷さんのコラムと講演会の取材がメインになっています。有名な方から、地域の経営者まで幅広く僕も大変勉強になっています。「紙切れ1枚」に人の心を揺さぶる内容を詰め込み、それを営業してまわるって凄いなと思いました。

(ホームページ↓)
https://miya-chu.jp/

ねこたろうでも見本誌を配布しているので、ご希望の方いましたらご連絡くださいฅ( ˙꒳˙ ฅ)

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2022年7月4日配信分より編集

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