第209回元気LINE「家康名語録」

元気LINE

おはようございます!
1月16日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE209回目です。

今回は「家康名語録」よりです。


今年の大河ドラマの主人公でもあり、250年の江戸幕府の礎を築いた徳川家康の言葉が紹介されています。
いろんな名言がある!と思ったのですが、見てみるとすごい具体的すぎなものが多く(「捨て城であるなら拾ってしまおう」のような)、どれをピックアップするか迷いました。

□「平家を滅ぼしたのは平家  鎌倉を滅ぼしたのは鎌倉」

→家康は自分の仕事・家業をしっかり守ることを重視しており「家業を忘れ驕り高ぶるものは、家を失い身を滅ぼす」と述べています。
ちなみに江戸幕府も身内の水戸徳川がきっかけで滅びました。。

□「勝って兜の緒を締めよとはまさに今のことだ」

→これは関ヶ原の戦いで石田三成の西軍を打ち破った時に述べたそうです。元は北条氏綱の遺言で、家康らしい言葉だとも思いました。

□「世の中皆が聞いたが、心に留めなかっただけだ」

→これは大坂冬の陣の後の和睦と堀の埋め立てについてで、実は「この策は秀吉さまに聞いたのだ、この城は調停してからの二度目の攻撃でないと落ちない、とおっしゃっていた」というのです。家康以外も聞いていたが、みんな「大阪城を攻める必要などない」と思っているから、このことに気づかないのですね。
この言葉が今回1番グサリときました。本当に役立つことは、意外にあっさり語られているもので、それに気づかないのは、常識や思い込みが邪魔をしているからと編訳者が述べていますが、まさにそうですね。誰も当時の天下人秀吉の大阪城を攻めようとは思いませんもんね。野心を秘めているからこそ、聞こえてきて心に留めたのだと思いました。
僕も普段から大阪城を攻めるくらいの気持ちでアンテナをはります!

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2023年1月16日配信分より編集

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