おはようございます!
4月24日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE223回目です。
今回は先日の勉強会のゲスト・須江航さん(仙台育英学園高等学校 教諭)のお話よりです。
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須江監督は2022年夏に東北勢初の甲子園優勝を達成されました。その時のインタビュー「青春ってすごく密なので」の言葉は流行語にもノミネートされました。そんな須江監督ですが、選手時代は実は補欠で試合どころか、練習すらほぼできなかったそうです。今回の講演で印象に残ったことをまとめてみました。
・成功じゃ成長しない。
成功が自信になるといいますが、成功はアートである、つまり芸術は再現性がなく、10のうち8は失うそうです。
・人生は敗者復活戦(座右の銘)
人生とは負けて終わるのではなく、負けから始まるもの。ずっと勝ち続ける人生など、絶対に存在しない。須江さんも敗戦ばかりの人生で、そのたびに悔しさをエネルギーに変えて、敗者復活戦で少しずつ前にすすんできました。「負けたことにしっかり向き合うこと。表面だけ見るのではなく、その裏側にあったものにまで目を向けること。負けるには必ず理由がある」
・物事に対して、肯定的であること。
肯定的とは〇〇する、というような言葉。逆に否定的なものは、〇〇してはいけないという言葉ですが、人は〇〇してはいけない、というのはできないそうです。
例えば、スキーをする時に、木がたくさんある林の中で「木に当たらないように」と言うと、気になり木しか見えなくなってしまいます。
逆に、「間の道を見ましょう」というと、通れる道が見えてきます。
僕自身、高校野球は全然見てなく知らなかったのですが、監督としてこんなにも考えて取り組んでいたんだというのをしり、興味がでてきました。障害物ではなく道を普段から見ていきたいです!
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2023年4月24日配信分より編集



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