おはようございます!
7月10日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE234回目です。
今回は以前も取り上げた「究極のマインドフルネス」(メンタリストDaiGo) よりです。
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マインドフルネスとは「気づき」のことです。
例えば僕たちの脳はつねに、自動運転状態にあります。記憶がなく酔っ払っても家に帰れるのは脳が自動運転しているからです。このような自動化はいたるとこで起こっていて、便利でいいこともある反面、自分が何をしているかが分からなくなったり、物事に喜びを感じられなくなったりするという弊害も引き起こしています。
そこで、もっと細かいところや、ふだん見逃しているところを、先入観をもたず、ありのままに見ることによってさまざまな気づきを得ましょう、というのがマインドフルネスだそうです。
そこで、マインドフルネスのABCを紹介します。
A・アウェアネス
「自分が何をしているのか」に気づくこと。ふだん何となく行動していること、例えばテレビを見ながらご飯を見る、この場合、ご飯を食べるということに対して、逆のブラインドネスになってます。
つまり、食べることに意識が集中されていません。そのため、食べることに対する喜びも感じらてません。
B・ビーイング
ご飯を食べる、テレビを見るなど、やっていることに価値判断や評価をせず、ただそういう行為をしている自分がそこに存在している、と客観的にとらえることです。
C・クラリティ
物事をあるがままに、明確にとらえるということです。たとえば、なんとなく不安だ、と考えるのではなく、何が不安かを問いかけて、〇〇だから不安なのだ、と明確にとらえるということです。
このように、自分がしていることに気づいて、それに判断を下さず、あるがままにその物事をとらえるというのがマインドフルネスだそうです。
特に、判断を下さないのがとても大事らしく、本書ではマインドフルネスを鍛えるいくつかの方法がのってます。
基本は、このABCで、この考え方が根幹にあるので、これをふだんから意識するだけでもだいぶ変わってくると思います!
以前の記事はこちらより!
https://kmatsukawa.com/1924/
デハデハよい1週間を!
2023年7月10日配信分より編集
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