おはようございます!
5月6日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE277回目です。
今回は「人生が変わる朝の言葉」(ひすい こたろう)です。
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この本は一日の始まりを、最高のスタートにするために読む「毎朝1分」の名言が60書いてあります。
朝という漢字は「十月十日」という字が組み合わさっています。生まれる前の赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる時間ですね。毎朝、朝が来る度に生まれ変わっているみたいです。
体がさっき食べたものでできるように、心はさっき味わったコトバでできています。そのためのとびっきり新鮮な朝のコトバがあります。
少し紹介しますね。
▫「いつも世界のどこかで朝が訪れている」
リチャード・ヘンリー・ホーン(イギリスの詩人)
日本でお昼ごはんを食べているとき、ロシアのモスクワでは朝を迎えています。日本で3時のおやつを食べているとき、イギリスのロンドンでは朝を迎えています。日本で夕ごはんを食べているとき、ブラジルのサンパウロでは朝を迎えています。夜明け前が一番くらいですが、必ずどこかでは朝がきます!
▫「毎朝、目を覚ますたびに、お前はこう言ってもいいだろう。目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も悪くない。ありがたい!人生は美しい」ジュール・ルナール(フランスの作家)
徳川家康、アインシュタイン、マザーテレサ、どんなに有名な歴史上の人物だって、今朝、目を1ミリもあけることはできなかったのです。にもかかわらず、ぼくらは今朝、目覚めました。昨日亡くなった人だって世界では10万人以上になります。「明日目覚めなければ1000億円あげます」と言われたらどうでしょう?明日死んだらということですが、やっぱり生きていたいですよね。朝目覚めるというのはそれ以上の価値があるのです。
「人生には2通りの生き方しかない。
ひとつは、奇跡など何も起こらないと思って生きること。
もうひとつは、あらゆるものが奇跡だと思って生きること」
by アルベルト・アインシュタイン(物理学者)
などなど、朝についてのコラムがつまっています。僕は朝起きることに使おうと思い、毎晩寝る前に読んでいます。
ひすいこたろうさんについては以下のものも!よい1週間を!
https://kmatsukawa.com/1698/
2024年5月6日配信分より編集
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