第278回元気LINE「図解 論語」

元気LINE

おはようございます!
5月13日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE278回目です。

今日は「愛犬の日」のようです🐶

今回は「図解 論語」(齋藤孝)よりです。


古典・論語を齋藤孝先生が分かりやすく例や図を用いて解説してあり、とても読みやすいものです。


・過ちて改めざる、これを過ちと謂う。

一回目の失敗は仕方がない、でも同じことを繰り返すと、それは本当の失敗になってしまいます。「修正力があるかないか」が問われます。

・君子は諸(これ)を己に求む。小人は諸を人に求む。

まずいことが起きた時、非を自分に求めるのか、相手に求めるのか、の2通り。

・君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。
(君子は人と和らぎ協調するが、やたらとつるんだりはしない。反対に、小人はよくつるむが、協調性はない。)

同調と協調は違うと著者が解説してます。
人と協調するけれど、自分の意見を持っている人が君子で、自分の意見や価値観と、人との感情的な交流は、別のものとしてとらえることが大切だそうです。

あと、これは著者の意見ですが、年齢的が上がると人気は下がるそうです笑。赤ちゃんは「大事しなさい」自分で言わなくても、かわいいからみんなが大事にします。子どもや若い人もそうですね。それが歳をとると落ちてくるので「年長者を敬いなさい」と教えるそうです。赤ちゃんは協調性無いですよね笑。たどそのまま協調性のない人は年齢が上がるにしたがって、いよいよ人気がなくなるので、感情の交流は上手にできたほうがいいそうです。
これ、なんかわかる気がします。特に組織とかで地位や威厳が守られているおじさんは同世代のおばちゃんたちより感情の交流が下手ですよね。。

僕も歳をとるとともに、気をつけます!

ではよい1週間を!

バックナンバーもあわせてどうぞ!

📖論語

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🐶犬といえば?西郷隆盛さんの記事

https://kmatsukawa.com/2269/

2024年5月13日配信分より編集

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