おはようございます!
7月29日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうの元気LINE28(ニャー)回目です!
28(ニャー)回なので、今回は「人生はニャンとかなる!」という本から紹介しますね。
この本は歴史上の人物の名言・エピソードを猫の写真とともにのっけたほのぼのとした本です!
今回紹介するのは
「健康診断をさぼらない」
というものです。え?いきなり健康?と思われたかもですが、これ誰のエピソードをさしていると思いますか?
答えは徳川家康です。
家康って、医者も顔負けの薬の知識があったといわれるくらいの健康マニアだったそうです。
信長、秀吉とならんで比べられますが、二人に比べるとなんとなく地味で暗い印象かもしれません
私も、司馬遼太郎原作の映画「関ヶ原」(岡田准一主演)を見てすっかり石田三成ファンになり、「家康を打て!」と叫んでました笑
そんな家康ですが、江戸時代の基礎をつくった偉い人で、江戸って今の日本の基盤にもなっているんですよね。
家康は忍耐の人で、当時としては驚きの75歳まで生きました。
信玄、謙信、信長もいなくなり、天下をとった秀吉も病死。
その後関ヶ原で徳川の天下へ。ただ、ここで家康が死ぬと豊臣秀頼をかつぐ武将や牙をむく伊達政宗などに対して、息子の秀忠ではおさえきれない。にらみをきかせれる自分が長生きして、その間に禍の種を取り除くことこそが、家康が目指す泰平の世の実現になるものでした。なので健康にとても気を配ったいたのですね。
家康の健康法は
・粗食で胃をやさしく(麦飯や豆味噌中心)疲労回復
→私はラーメンなど胃に重いもの中心で疲労蓄積
・冷たいものを口にしない(夏でも火を通す)
→私は先日古い刺身を食べて胃を壊しました。
・体を動かす(乗馬、鷹狩)など
→私は仕事で歩くくらい‥。
・香をたく(アロマテラピーみたいなもの)
をしていたそうです。
今でも通じる方法ですね私はほとんどできていませんでした‥。私の仕事も長生きしてお客さまをずっとお守りすることなので、気をつけないと
自分が健康で長生きすることこそが、世のため人のためになる、それくらいの想いで生きていきたいですね
ということで今週の目標は「食事に気をつける」です。
よい1週間を!!
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2019年7月29日配信分より編集



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