おはようございます!☀️
8月19日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうの元気LINE31回目です!
元気であるためには、食事も大事ですよね。
ということで、今回は『「外食の裏側」を見抜く プロの全スキル教えます』という本からです。
①焼き鳥は「ねぎま」があるか?
焼鳥は東南アジアなどで鶏肉を串に差して、炭火で焼いて冷凍されたものが輸入されるそうですお店では、レンジでチンすれば出来上がり!
形がそろってきれいなものはほぼ輸入だそうです。。店で手作業で串にさしてたら、不揃いになるからです。
そして、ネギは冷凍に不向きなので「ねぎま」があるお店は冷凍焼鳥ではないそうです!
焼鳥たくさんあるのに、なぜかねぎまがない‥、というお店ははほぼ冷凍だそうです‥。
②サラダは「レタス」を見る。
野菜は鮮度が大事!レタスの端を見てみて、茶色く変色していると切ってから2日以上たったものだそうです。。
形もポイントで真四角だったら、セントラルキッチンで四角く切って運んできたものだそうです。
(レタスは金気を嫌い、包丁できると変色するので、手でちぎるのが本当はよいそうです)
そして、1番驚いたのはお肉ですね‥。
成型肉っていろんな店で使われているのですね
成型肉とは、骨の端の肉や内蔵肉などのミンチ肉を、結着剤(リン酸塩)を使いくっつけて固めます。
サイコロステーキなども‥。
そして、それらを固めただけでは、味がないので、まずやわらかく(タンパク質を注入)して、味をよく(ビーフエキスやアミノ酸を注入)、そして肉らしい色を整える(カラメル色素を注入)そうです。
また食中毒にも要注意です。
豚や鶏肉はしっかり焼きなさい!と言われる一方牛肉は、レアやミディアムとかでも食べますよね。その理由は菌や寄生虫の「汚染箇所」にあり、鶏や豚は内部まで菌や虫が入りますが、牛は表面だけだそうです。だから、表面を焼けばよいそうです。
ただ、成型肉は「ミンチ」なの中まで焼かないと危険です!(ハンバーグも)
と、いろんなことが欠いてある本でした!
成型肉自体が悪いわけではないですが、何も知らずに口に入れて体に取り込んでいたので、これからはもう少し食に気をつけたいです
ではよい1週間を!!
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2019年8月19日配信分より編集



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