おはようございます!
9月14日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^・^=)の元気LINE87回目です。
今日は7回目でも紹介した、

京セラの稲盛和夫さんの「六つの精進」についてです。
稲盛さんはこれを湯飲みに書いて焼き物にして、朝晩お茶を飲んでいるようです。染み込ませる努力ですね!
①誰にも負けない努力をする
もちろん仕事には戦略、戦術が大事だと言われていますが、一生懸命働くということ以外に成功する道はないと。そのために、仕事を好きになること、惚れることの努力をするべきだそうです!
②謙虚にして驕らず
経営者で、一度成功して調子にのって晩年落ちていく方も多い中、稲盛さんのすごいのは、京セラ、KDDIと大企業を2つもつくり、JALの再生を成し遂げた人ですが、謙虚で驕らない姿勢をつらぬいているとこです。
「謙虚でなければ、神様から福を受けれない」と、心に刻んで、決して驕り高ぶるような人間にはならぬと自分に厳しくしてきたそうです。
③反省のある毎日を送る
寝る前にその日一日を振りかえって反省すること。反省するとは「自分の心の庭を耕し、整理することになる」そうです。
④生きていることに感謝する
「ありがとうございます」を日常茶飯事に自然に身につけていくこと。「生きている」ではなく、まわりから「生かされている」という考え。
生かされているからこそ、驕りをもたず、感謝の念をもち続けていると思いました。
⑤善行、利他行を積む
善きことを積みあげていくということですが、これには小善と大善に分かれるそうです。
小善は一見すると親切に見えるけど、その人のためにならなかったり、自分が大変になるというものです。例えば子どもを全てにおいて甘やかしたりとか、連帯保証人になったりなどです。小善は大悪に似たりと言われると。
一方、大善は非情に似たりと言われるそうで、厳しさを教えるということもあるそうです。
⑥感性的な悩みをしない
反省することは大事ですが、くよくよ悩まないことです。意味のない心労を重ねることをやめるということです。理性で考え新な行動に移るべき!と!確かに!!
私も6つの精進を手帳に書いて、読み返すようにしていきます!
今週もよい1週間を!
2020年9月14日配信分より編集
↓登録はこちらより↓毎週月曜日8時28分に配信してます!



コメント