第168回元気LINE「数値化の鬼〜『仕事ができる人』に共通する、たった1つの思考法」

元気LINE
4月4日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE168回目です。
今回は安藤広大「数値化の鬼〜『仕事ができる人』に共通する、たった1つの思考法」よりです。
 

安藤さんは「識学」という意識構造学を通して、多くの組織の問題を解決してきました(約2700社)。
そんな中急成長する人も多く出たようで、彼らの共通点は「数字と向き合う回数が増えた」ことだそうです。
本書はその「数値化」のメソッドが書かれてあります。
数値化というと、非人間的に聞こえたり、売上至上主義のようなイメージがあるかもしれませんが、大事なことは自分のやるべき行動を数値化して落とし込むことです
ビジネスにはつい感情が絡んでしまいます。
「社長の『肝煎り』だから」「現場に『愛着』があるから」「『身を粉にして』働いています」など、こういう表現で議論しても前には進みません。
「『50%』の売上に届かなかったら事業は打ち切る」など、誰の目にも明らかな基準を設け、割り切ることが必要になってきます。
数値化のメリットは「コミュニケーションコスト」を減らすことです。
「データのない不毛な会議」「好きや嫌いや空気の読み合い」など「ムダ」を削減することができます。
この本にはいろいろそれらのメソッドがかかれていますが、1番僕が大事だなと思ったのが、「数字に対する偏見」を無くすことだと思いました。
数字というと「ノルマ、プレッシャー」「自分らしさが失われる」というイメージがあるかもしれませんが、数字そのものはむしろ明確で分かりやすいものであり、そこに「なんでできないんだ!」みたいな感情を絡めるからプレッシャーになるのです。また、スポーツも点数がありますよね。野球、サッカーはもちろん体操、フィギュアスケートなどにもあります。数字がないと競い合いも、それによる努力・個性化も起きずらくパフォーマンスや全体の質も確実に落ちてきます。
などなど、数値化によりむしろ分かりやすくなり、感情によるトラブル、マイナスを防げるように思いました。
これらはビジネスやスポーツだけでなく、子どもとの会話でも使えそうに思いました。
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2022年4月4日配信分より編集

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