第257回元気LINE「なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?」

元気LINE

おはようございます!
12月18日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE257回目です

今回は「なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?」(久世浩司)です。


仕事や対人関係においてまず「根拠なき自信」を身につけることがうまくいく第一歩になるそうです。

理由は

①不透明な未来…将来予測が難しく、霧がかかったような先の見えない不安な状況では以前よりも「根拠なき自信」が必要になる。

②メンタル問題…自信に欠けると心理的に脆弱になります。しかし多くの企業には社員の自信をじっくりと育む余裕がありません。自信は個人でつくることが求められている。

③グローバル化…国内にも優秀な外国人が流入。日本人の「自信格差」はハンデとなり、スキルと能力があっても、自信が持てないために本来の実力が発揮できない。

などです。そして困難を乗り越えるために必要なのが「レジリエンス」(仕事でのストレスやプレッシャーに負けない人材、そして困難や逆境に強い人材が持つ心理的能力)です。

このレジリエンスの考え方を応用すれば「根拠なき自信」を身につけ、「マイナスの思い込み」を捨てることができます。

本書では自信に関する

①自己効力感…価値ある目標に向かって、自分は業務を遂行することができると自己を信じること

②自己肯定感…失敗があっても過剰に自己否定せずに、自分の価値を保つことができる心の状態

③失敗許容力…自分の失敗をしなやかに捉え、受け入れる能力

の3つについて解説されています。これら3つはレジリエンスの高い人材が有する「心の筋肉」と共通しています。体の筋肉を鍛えるように、これらの心の筋肉を鍛錬すれば、自信も逆境力も強化できるそうです。

本田圭佑や孫正義などの事例ものっています。
単なる「空元気」ではなくしっかりとした学んで身につける力だと思いました。

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2023年12月18日配信分より編集

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