第293回元気LINE「電車が好きな子はかしこくなる〜鉄道で育児・教育のすすめ〜」

元気LINE

おはようございます!
8月26日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE293回目です。

今回は「電車が好きな子はかしこくなる〜鉄道で育児・教育のすすめ〜」(弘田陽介)よりです。


駅では、幼い子供が興味津々に電車を見つめている光景をよく目にします。また、家庭には電車の絵本やおもちゃもたくさん。子供はなぜ電車が好きなのか?

作者は

①鉄道は、子供の成長に応じた遊びの素材を提供してくれる

②鉄道やその関連の素材を通して、今持っている興味を子供は広げることができる

③日本の鉄道や書籍、おもちゃの環境は、世界に類を見ないものであり、日本の子供の成長に大きく寄与している

としています。

①について、子供は内発的な成長の力と外的な刺激の混合によって、自分の世界を作っていきます。赤ちゃんは、まず動くものを目で追跡していきます。視力はまだ弱くても、生き物の必須能力として、周りを動くものに対する感受性は強いそうです。生後6ヶ月を超えてくると、徐々に物の認識ができるようになります。このような成長段階に大きな鉄道は子どもにとっての快感になっていくそうです。

鉄道は子供の成長にとって、よい外部刺激になるみたいですね。
山手線と中央線など車種は同じだけど、色は違うというように「似ているけど違う」という区別が、②にある興味を拡げることになるようです。このような細かいカラーリングの秩序で運行されているのは世界中でも少なく、ましてやJR・私鉄が個性的な装いで、長距離を交わりながら走っているのは日本特有のようです。さらに③にあるように、それらを後押しする教材もたくさんあるので、日本は子どもにとって絶好の鉄道国のようです。

確かにうちの子ども小さい時は電車見てよろこんでいましたし、車内アナウンスの真似をしたり、新型と旧型車両の違いも認識していました。僕自身も踏切が大好きでずっと立ち止まって電車を見ていた記憶があります。

最近は電車の歴史や街開発などにも関心あり、大人になっても楽しめます。鉄道の世界は奥深いなと思いました。

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2024年8月26日配信分より編集

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