第309回元気LINE「心臓が危ない」

元気LINE

おはようございます!
12月16日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE309回目です。

今回は「心臓が危ない」よりです。

著者は循環器専門医の長山雅俊先生です。心臓で有名な榊原記念病院でも働かれていました。

心臓の基本的なことが分かりやすくかかれてあったので、紹介しますね。小学校の教科書には「心臓は全身に血液を送り出すポンプの役割をしています」と書かれていますが、この本ではもう少し詳しくのっています。ポンプとはオランダ語で「流体を低所から高所に上げたり、離れた場所に送ったりする装置」のことです。ではどのように送り出しているのか?心臓が縮む、つまり収縮することによって血液を送り出しています。そして押し出された血液は膨らむ、つまり拡張することによって、血液は心臓に流れ込みます。
つまり「縮んで」血液を送り出し、「膨らんで」再び血液を流入させます。それを休まず繰り返す筋肉が心筋です。そう、「心筋梗塞」の心筋ですね…。ここからきています。

一回の拍動で心臓から送り出す血液は約八十ミリリットル、コップ半分くらいになります。これだけだと少ないように思うかもしれませんが、毎秒になるので、1時間で三百リットル、ビール瓶500本になります。けっこうな量ですね。休まずにずっと働いてくれています。

また、心臓の検査で心電図を聞いたときあるかもしれません。この仕組みですが、外部から電気をかけているわけではなく、心臓はもともと電気的な信号によって動いているのでそれを検査したものになります。

この本は2009年にだされたので、リーマンショックの後の経済危機の時代です。経済的に大変な時なので、ストレスを抱える人も多く、心臓の負担にもなっていたようです。

などなど、心臓の専門家が普段何気なく使っている言葉からやさしく解説してくれています。イメージしやす過ぎて、心臓がドキドキしながら読んでました笑

デハデハよい1週間を!大切な方にご紹介頂けるとうれしいです^ ̳.  ̫ . ̳^ ฅ身体については「はたらく細胞」についても以前書きましたので、あわせてどうぞ。

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2024年12月16日配信分より編集

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