第207回元気LINE「限りある時間の使い方」

元気LINE

おはようございます!
1月2日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE207回目です。

今年もよろしくお願いいたします!
今回は「限りある時間の使い方」オリバー・バークマン著よりです。


全米ベストセラーになったこの本ですが、従来の「効率化」「生産性」に対する問題提起になっています。

さて、最初に質問ですが、人は平均で「何週間」生きるでしょうか?直感で答えてみてください。

( * ॑꒳ ॑*)?

\( ˶˙˙˶)/?

答えは…

「4000週」です。(1年50週×80年)

いかがでしたか?思ったより少ない気がしたかもしれません(๑•́ω•̀)

ちなみに僕は40歳こえているので、残り2000週きっています…

このように時間は限られています。

そして、昨今はスマホなどのツールやタイムマネジメントの本などで「効率化」は浸透している…と、思いきや相変わらず「忙しい」「仕事が終わらない」などのストレスを抱えている人は多くいます。
郵送物を3日待つことはできても、Webページを開くのに待つ10秒が我慢できなくなったりなど、時間の感覚もかわってきています。

そして、どんなに高性能なツールを入れてライフハックを駆使しても時間は余らないという「効率化の罠」になっています。
また、作者は人々は時間をあるがままに体験せず、「今」という時間を未来のゴールにたどり着く為の手段に変えてしまっている、と言ってます。つまり、今を生きることができなくなり、未来のことしか考えられなくなる、よってつねに計画が上手くいくかどうかを心配し、何をやっても将来のためになるかどうか頭をよぎる状態になっていると。

対策として

①天引き貯金のように、自分の取り分を時間に対しても、とっておく。

本当にやりたいことがあるなら、今やる。スケジュール管理や効率化で余った時間でやろうとしても失敗する。

②「進行中」の仕事を制限する

同時進行の仕事を3つまでにする。1つ空けば1つ入れるようにする。そして、仕事を小さな単位に切り分ける。

などなど、の原則も紹介されています。

著者が述べられている事が多いのでまとめにくかった本ですが、問題提起としては非常に面白かったので紹介しました。

デハデハよい1年間を!今年もよろしくお願いいたします^ ̳.  ̫ . ̳^ ฅ

2024年1月2日配信分より編集

登録はこちらより↓毎週月曜日8時28分に配信してます!

コメント